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2018年1月のひと言

 早くも1ヶ月が終了しました。毎年のことですが、1月から2月の上旬は毎日のように新年会に参加して、地域や団体の方々のご意見を伺っています。その新年会もあと残りわずかとなりました。新年会が終わると今度は定例会がスタートします。
 国会においては、補正予算の審議が終わり、いよいよ来年度予算の審議に入るようです。相も変わらず、与党と野党の不毛な議論が続いている印象が否めません。与党の緊張感の無さもさることながら、野党の核心に迫れない質問力のなさ、あるいはスキャンダルを追いかけ回す内容のない質問には辟易としますね。
 もうすぐスタートする豊島区議会第一回定例会で、私は予算特別委員会に委員として審議に臨みます。昨年の決算特別委員会でも少しは存在感を示せたと思いますので、今回も頑張りたいと思います。
 駅頭や訪問活動、そして新年会等で頂いた皆様の貴重なご意見を役所に届け、実現していくために、全身全霊を込めて発言をしていく所存です。皆様どうぞ、動画中継などでチェックをしてくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

2018年1月のひと言

  新しい年を迎えました。今年も地域のお声を代弁する任務に全力で取り組んでまいる所存です。
 戌年の今年は、「笑う」という言葉がキーワードになるのだそうです。果たして皆さんにとっても、私にとっても後々、笑えるくらい良い年になればいいのですがね…。こればかりは神様しか分かりませんね。
 私にしてみれば、今年も母校である青山学院大学が箱根駅伝4連覇を成し遂げ、幸先の良いスタートを切ることができました。このままの調子で今年を突っ走って行きたいものですね。
 国政においては、民進党が希望の党と立憲民主党が統一会派を模索しているようです。人数を増やしたい希望の党は統一会派に前向きですが、立憲民主党は希望の党との統一会派は考えられないのだとか…。党の結成の過程を考えたら当然ですよね。そして私は立憲民主党の実験、すなわち個人が主義・主張に賛同して入党する事は拒まないが、党と党が合流することは否定するやり方は、急がば回れで結構良い結果をもたらすのではないかと考えております。
 長い間、自民党と公明党の連立政権が続き、野党は数で対抗しようとして、理念なき合従連衡を繰り返してきました。その姿が国民には共感を得られず、結果として自公政権が継続して与党となって政権を担っていると私は理解しております。ですから、一挙に数を増やそうとはせずに、一人一人理念に賛同してもらう、そして今度こそ主義・主張の基に集まる強力な政党を作り出すことが重要であると思うのです。
 私は無所属議員ですが、日本の政治を考えた時に、一強と言われる状況は良くないと考えます。二つの塊が拮抗するくらいがちょうどよいのです。
 今後、立憲民主党がどのような歩みをするかは分かりませんが、この社会的実験を貫いてもらい、政策による提言を行える、本当に信頼される野党となってもらえたら、日本の政治も変わるのではないかと期待をしているところです。

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